滋賀のナンバープレートは通称ゲジナン!本当に使うのかネタか?

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関西のローカル番組「ちゃちゃ入れマンデー」で、滋賀のナンバープレートのことを「ゲジナン」と呼んでいると、滋賀県民が街頭インタビューで答えていました。

これって本当に使われているのでしょうか?それともただのネタなのかでしょうか?

 

他にも「滋賀作」なる言葉や、滋賀県民を怒らせると「琵琶湖の水止めたろか」というネタがあるとのおもしろい表現がありました。

滋賀県には「琵琶湖しかない」とか、「ブラックバス食べるの?」などのネタとしか思えないことが語られていました。

「滋賀県って琵琶湖がどこからでも見えていいよね」とよく言われるそうですが、そんなことはまったくなくて「ほとんど山ばっかりです」とのことでした。

 

他府県の人に滋賀県のどの辺に住んでるのと聞かれて「湖西の辺」と答えると、「個性の辺ってなに?」と伝わらないなどの悩みを答えていました。

滋賀県は琵琶湖との位置関係で「湖東」、「湖西」、「湖南」、「湖北」にエリア分けできます。

しかし厳密な定義はなく、滋賀県民でもなんとなくでエリアを区切っているそうです。

相次ぐ市町村の合併で境界線が曖昧になってしまったとのことです。

 

ゲジナンってなんなの?

それでは「ゲジナン」とは一体なんなのでしょうか。

滋賀県のナンバーの「滋」の字がゲジゲジしているから「ゲジゲジナンバー」で略して「ゲジナン」と言うそうです。

お笑い芸人の宮川大輔が過去の放送で「京都の人だけがゲジナンだとバカにしてくる」と不満を語っておりました。

他の言い方に「滋賀作ナンバー」、「爺ナンバー」、「イナズマナンバー」というのがあるそうです。

 

ここは「イナズマナンバー」と言っておけばカッコよくて無難ですね。

「あっ、イナズマナンバーの車が走ってる」といった感じで使いましょう。

 

間違っても特に京都、大阪の人は「ゲジナン」なんて使ってはダメです。

琵琶湖の水を止められて水道水が使えなくなってしまいますからね(笑)。

 

滋賀県には琵琶湖以外に何がある?

滋賀県には世界遺産の比叡山延暦寺が大津市にあります。

あと彦根城も有名ですよね。

 

それから滋賀県草津市にも「草津温泉」があったそうですが、群馬県吾妻群草津町にある有名な方の「草津温泉」と間違えられて年間100人くらい来場する人がいたとか。

しかし滋賀県の「草津温泉」は実際には温泉ではなくただの銭湯だったそうですが、くしくも2016年に閉館してしまい跡地は現在別の建物が工事中となっております。

 

滋賀県の石田三成推しがすごい

滋賀県のCMで石田三成のパロディCMがあります。

一体何のCMなのっていう感じがしますが、滋賀県のアピールCMだそうです。

滋賀のTVで放送されているそうですが、滋賀県民にはほとんど認知度がないそうです。

「滋賀県にずっと住んでいるが、そんなCMは見たことがない」だそうです。

 

 

石田三成を配下にしておけば、寝首を取られる心配がないそうですね(笑)。

 

 

 

ディスコで「possible!! Ishida! ishida! ishida Mitsunari ならできます~」の謎のテンポで石田三成が踊っているのが何ともいえない完成度(笑)。

 

 

まとめ

・滋賀県は実際には自然が多くて魅力的なところですね。

・滋賀県ナンバーはイナズマナンバーといいましょう。

・石田三成も魅力的ですね(笑)。

 

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