ヤマト運輸襲撃事件の犯人はユーチューバー!ネット配信の危険性は?

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三重県でユーチューバーがチェーンソーを持ってヤマト運輸を襲撃するという事件がありました。

男の家に配達員がやってきたそうなのですが母親は入浴中で、父親は金がないとのことで配達員を返したそうです。たぶん代引きで頼んでたんですね。

その後男とその父親はヤマト運輸の和歌山の営業所に行ったそうなんですが、職員を見つけると罵倒を浴びせチェーンソーのエンジンをかけて、YouTubeで全世界に配信するというDQN行為に乗り出したそうです。

最近破壊系ユーチューバーとか流行っていますがあれの影響でしょうか?

何とも物騒な事件ですね。

荷物が家に届かなかっただけでチェーンソーで脅すなんて。

 

チェーンソーユーチューバーの顔は?名前は?チャンネルはある?

因みに男性の名前は長谷川和輝さんだそうです。まだ犯人確定ではないので伏字で載せておきますね

職業はトラック運転主兼ユーチューバーだそうです。

顔はこんな感じです。

2009年から動画をやっているみたいでチャンネル登録者数約8,000人、累計動画再生数が380万回再生とそこそこ稼いでいるみたいです。

 

破壊系ユーチューバーのマネ?

最近破壊系ユーチューバーなるものが流行っていますが。

動画内でチェーンソーを使う過激な動画が流行っていますね。

動画は7:05あたりからチェーンソーのシーンが登場します。

動画に登場するのはプロレスラーのシバターと田村家の日常のたむちんですね。

素人であるユーチューバーが専門家のアドバイスもなしにチェーンソーを振り回す演技に冷や冷やしますね。

 

破壊系ユーチューバーのたむちんはこんなイタズラ動画も投稿しています。

最近YouTubeも過激な物が多くなっていますね。

今回の騒動もこれの延長戦上で起きたのではないでしょうか。

YouTubeで金を稼げるからなんでも投稿してしまえという考え方は怖いですね。

これからもこんな感じの事件増えそうで怖いですね。

 

チェーンソーの危険性

チェーンソーは回転系の電動工具なので跳ね返り(キックバック)が意図せず起こることがある。

特にチェーンソーの先端部分に物が引っかかると作業者の方に向かって跳ね上がり致命傷、死亡事故が起こる可能性があり、素人が安易に悪ふざけで使っていいものではない。

家庭用の物であればホームセンターで購入できる。

しかし簡単に手に入る物なので規制が難しいので使い方は使用者のモラルに委ねられます。

プロが使っても伐採作業中の死亡事故が度々起こっています。

だから素人は絶対に使ってはいけませんし、遊びで使っては絶対にいけません。

 

まとめ

最近鉄球を1000℃に熱してみて実験する動画とかもありますが子供がマネしそうで怖いですね。

ポケモンGOやYouTube関連の事件が増えていて企業としてのモラルも問われますね。

皆さんもチェーンソー男には気を付けましょう。

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