所英男がアーセンに勝ったけどKIDとの対戦は実現しないと思う

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12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催された「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016」で所英男(39)が山本アーセン(20)に勝利しました。

試合内容としては序盤山本アーセンの打撃が調子よく、山本アーセンの右ストレートがヒットし所英男がマウントポジションを取られたわけですが、しかしそこから所英雄に腕十字固めを決められタップ負けという結果になりました。

1R1分19秒での逆転勝ちに私も驚きました。所英男はまだまだ健在ですね。


同大会で出場した山本美優(42)も腕十字固めで負けていましたね。親子2人とも同じ決め手で負けるという何とも言えない結果にこれがDNAというものなのかと思いました。

試合後のマイクパフォーマンスで山本”KID”徳郁(39)に試合を組んでくださいと熱烈なラブコールを送る所英男。

リングから去って行く山本ファミリーでしたが、会場から退場する間際に山本”KID”徳郁が帽子を脱ぎ一礼、二礼してからのガッツポーズを披露。

これは恐らくその勝負受けて立つという事ではないでしょうか。

果たして所英男と山本”KID”徳郁の対戦は実現するのでしょうか?今回はそのことについて予想をしてみたいと思います。

 

山本KID徳郁のコンディションは?まだ現役続行できるのか?

全盛期は「神の子」という異名で数々の格闘家達を狩って来た暴君、山本”KID”徳郁。

父親がミュンヘンオリンピックレスリング・グレコローマン日本代表山本郁榮で、姉が山本美優で妹が山本聖子でともにレスリング世界選手権制覇という格闘一家に生まれた正に格闘サラブレットの総合格闘家。

HERO’S 2006 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦では宮田和幸に1R開始4秒左とび膝蹴りという天才的な格闘センスを披露していました。

そしてプライベートでは2004年にはモデルのMALIAと結婚し二児の父親になり順調な日々でした。

 

しかし2009年頃からケガが原因で戦績が悪くなっていき負け続きになり事実上の引退状態になりました。

2011年からUFCに挑戦するも敗戦、ケガによる欠場が続き結果が出ず。

過去のケガの種類は、

・右膝十字靭帯断裂

・左手首骨折

・頸椎ヘルニア

が挙げられます。

 

さらに2015年6月18日の「UFC FIGHT NIGHT」のクリス・ピール戦も欠場しました。

以上のことから現在コンディションがかなり悪い状態ですね。

 

UFCの所属選手は他団体の試合に出場できない

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現在UFCに所属していてまだ契約が残っている山本”KID”徳郁。

UFCの所属選手は他団体の試合に出場できないという鉄の掟があります。

例外的に「KYOKUGEN 2015」ではK-1ルールによる魔裟斗との対戦が実現しました。

 

もし所英男との試合をMMAルールで実現させるには、

・所英男がUFCの所属選手になる

・山本”KID”徳郁がUFCとの契約を解除して日本でやっていく

という選択肢しかありませんね。

 

まとめ

所英男VS山本”KID”徳郁、実現して欲しいですよね。

「戦うストーカー」所英男の念願が成就する日は果たして近いのでしょうか。

山本”KID”徳郁が冒頭のインタビューで俺と戦いたかったらアーセンをまず倒してみろって言っていたので口だけじゃなくてちゃんと試合を組んで欲しいですよね。

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