スーサイド・スクワッドが2016年ワースト映画に選出される。

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ローリング・ストーン誌で映画「スーサイド・スクワッド」が2016年最悪の映画2016にで1位になりました。

ワースト映画ランキング日本でもやってくれないでしょうか。ワーストになることで逆に注目されて美味しいと思います。

 

スーサイド・スクワット不評の理由

「スーサイド・スクワッド」が不評でしたが。

意外性のないストーリー展開でアクション要素が弱い。もっと悪党が大暴れすると思っていたのにガッカリ。

ただの悪者同士の慣れないでストーリーがダラダラ気が付けば映画が終わっている。

といった感じでしょうか。

 

そもそも日本人事態がアメコミを読まないので「スーサイド・スクワッド」のキャラクター自体に馴染みがない。

各キャラクター自体が何の寄せ集めかが分からないし解説不足で分からないですね。

「X-MEN」のように拠点を持っていてミュータントと人類が共存しなければならないが、自分達はミュータントの世界を作り出したいんだというマグニートーという敵がいて対立しているみたいな構図がなければイマイチ分かりづらいです。

 

アメリカでの不評の理由はハーレイ・クインの役柄が古臭い女だったかららしいです。

うーん、いまいちしっくり来ないですね。

まあ所詮スピンオフですからこんな物ではないでしょうか。

周りが叩きすぎなんでしょうね。

 

最近の映画料金が高すぎない?

最近の映画料金が高いですね。特にI-MAX料金が無駄に高くて映画の内容に金を払ってクオリティー分が更に上乗せされるシステム。

映画鑑賞1800円の料金にI-MAX分が500円分上乗せされるシステム。

無駄に高い。特にアクション系の洋画にこのシステムが導入されていることが多いです。特に公開からしばらくはずっとこれです。

地味に財布に響くこのシステム。しかし感動は必ずしも500円分プラスされるわけでもないです。

このシステムってこれからデフォルトで追加料金なしにならないんでしょうかね。

完全に映画配給会社の利益にしかなってないですよね。

 

まとめ

「スーサイド・スクワット」不評の理由がイマイチ分からない。

「デッド・プール」のネタも日本人の私にはほとんど理解できない。洋画見ていて急に笑い出す外国人が良くいるけどそこが笑うところなの?

いったどこがツボか分からない。アメリカンジョークが理解できない日本人は笑えない。

エンターテイメント性が結局日本では大事っていうことですね。

しかし最近アメコミ映画が多すぎますね。毎回毎回コスプレしたヒーローが悪党を退治するなんてお決まりのパターン過ぎて。

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