大晦日のRIZINでヴァンダレイ・シウバ欠場か?理由は?代役は?

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毎年大晦日に開かれる格闘技イベント。今年はフジ「RIZIN」、TBS「KYOKUGEN」、テレ東「ボクシング世界戦」と各種格闘技イベントが放送されますが、格闘技好きの方は毎年どれを見るか悩みますよね。

格闘技ブームもK-1、PRIDEの撤退で国内需要がやや減少気味ですが。年末の風物詩で今年も盛り上がりを見せるであろうと思われます。

私のお勧めはやはり「RIZIN」ですね。そして注目のカードは「ミルコ・クロコップ VS ヴァンダレイ・シウバ」です。いきなりの大物対決です。

トーナメント形式でヴァーリトゥードルールの対戦ですが、もういきなり決勝並みの組み合わせ。

身長188㎝、体重100㎏台のミルコ・クロコップに対してヴァンダレイ・シウバは身長180㎝、体重93㎏とやや不利な体格です。

ヘビー級のミルコとの差は歴戦ですが、シウバも主戦場のミドル級からライトヘビー級に階級を上げているものの約十キロ程度の体重差でもかなりのハンデがある格闘技の世界。

2002年に開かれたPRIDE.20で一度対戦した両者。PRIDEルールに慣れたシウバが優勢気味かと思われましたがやはり体重差のハンデは大きくミルコの一撃が強く結果はドローでした。

結局どちらが強いのか月日は流れ今回の試合で14年ぶりの因縁の対決となる両者。気になるので過去のデータから今回の試合結果を予想してみたいと思います。

 

ミルコ・クロコップの経歴

クロアチアの元警察官で元キックボクシングヘビー級王者と超大物です。クロアチアで国会議員を務めるなどマルチな才能の持ち主です。

リングネームのクロコップとはクロアチアの警官という意味です。

K-1の常連でしたが中々結果が出ず途中からMMA(総合格闘技)のPRIDEに転向してみたりして2006年PRIDE無差別級グランプリ優勝。立ち技系最強のK-1においてはK-1 WORLD GP 2012では悲願の優勝を果たしています。

 

正に不屈の精神の持ち主で、何にでも挑戦して尚且つ結果を残す所が素晴らしいと思います。

 

キックボクシング時代からの長身を生かした強烈な左ハイッキクが最大の武器です。PRIDE転向時は立ち技主体だったのがマウントポジションからの連打、腕ひしぎ十字固め、絞め技と多彩な寝技にも対応する脅威の吸収力があります。

 

ヴァンダレイ・シウバの経歴

 

ブラジル出身の総合格闘家でブラジルアン柔術黒帯の元プライドミドル級王者です。その小さな体から打ち出される連撃はまるでマシンガンにような速さです。瞬発力に異様に長けておりPRIDE時代はミドル級の絶対王者でした。

 

ホイス・グレイシーに勝利しグレイシーキラーと言われて日本に総合格闘技ブームを起こした立役者のあの桜庭和志でさえ太刀打ちできないほどの強さで、桜庭戦には2戦2勝2KOと人間離れした強さです。

 

その後PRIDEが崩壊してUFCと再契約するもPRIDE全盛期のような結果は残せず可も不可もなくと言いった感じでしょうか。

しかしここに来て年末のRIZINに欠場するとの情報が流れてきました。やはりミルコ・クロルコップが相当怖いのでしょうか?

 

交通事故のケガが治りきっていいないので全力ではミルコ戦には望めないとのことの情報もあります。

 

去年のRIZINでも「バルトVSジェロム・レバンナ」でバンナが欠場。バンナの代わりにピーター・アーツ代役として出場するとの事件がありました。MMAルールなのでバンナにはかなりプレッシャーだったのでしょうか?

2006年のK-1でも「ア-ネスト・ホーストVSボブ・サップ」でボブ・サップがいきなり欠場してピーター・アーツが代役を買っています。

 

そして代役は誰になるのでしょうか?まさかのピーター・アーツでしょうか(笑)。

 

一説によると日本人選手なら青木信也になるのではという噂が流れています。

メインイベントと言われているこの試合が実現しないなら当日の観戦を待ち望んでいたファンはがっかりでしょうね。

 

まとめ

こうも欠場が続くとはいったい運営者サイドもどうなっているのでしょうね(笑)?

果たしてヴァンダレイ・シウバの代役は誰になるのでしょうか?

いやもしかしたらシウバがやっぱり出場なんて可能性も否定はできませんが。

とにかく当日の試合が楽しみですね。

 

追記:ヴァンダレイ・シウバの代役はキング・モーになりました。ご健闘お祈り申し上げます。

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