BLEACHが実写映画化。原作者の久保帯人の印税はいくら?

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週刊少年ジャンプで人気作だったBLEACHが福士蒼汰さん主演で2018年に実写映画化するらしいです。るろうに剣心に続くヒット作になるのでしょうか。今回は原作者に久保田帯人さんの印税収入や関連事項について書いていきたいと思います。

 

久保田帯人の印税収入は

BLEACHは全74巻で累計発行部数が8,700万部の売り上げを持つジャンプでも歴代の人気作です。主人公の黒崎一護が死神の朽木ルキアという少女と出会いあるときから自分も死神の力を力を持って主に虚(ホロウ)と呼ばれる敵達と戦う王道バトル漫画です。

 

で気になる久保帯人さんのBLEACHによる印税は10%として計算すると8,700万部×40円=34億8,0000万円となるようです。

 

ちなみにワンピース作者の尾田栄一郎さんの印税額は3億部×40円=120億円となるようです。その他にもグッズ関係で収入が年間15億円ほどあるそうです。

 

という感じでもの凄い金額になるようです。売れっ子漫画家の印税額は異次元の存在に感じます。

そして実写映画した場合の印税額の予想は、参考としてこんな記事がありました。

漫画家のヤマザキマリさんが「テルマエ・ロマエ」が実写化して58億円もの興行収入があったにも関わらず原作使用料として印税が100万円しか制作会社から支払われないということがあったそうです。ちなみにその制作会社とはフジテレビですね。フジテレビ制作映画といえば佐藤秀峰さん原作の「海猿」も大ヒットしましたがその程度の金額しかないみたいです。

以上のことから原作者にとっては漫画発行部数に比べたらおこずかい程度の収入にしかならないようです。じゃあなぜ原作者が文句を言わないのかというと出版社の力の方が原作者よりも強いので仕方ないと割り切るしかないとのことらしいです。「海猿」の佐藤秀峰さんもこの業界の仕組みに不満を感じてるそうです。

しかし佐藤秀峰さんも制作サイドに交渉をして「海猿」のドラマの印税を1クールの原作使用料が200万円だったものをを10倍にしてもらったそうです。ということは結果2,000万円になりました。

業界の相場がこんなものが当たり前だと主張する制作サイドと原作者の意見の食い違い。これを期に業界の待遇改善につながっていくのでしょうか。

それから現在興業収入184億円という記録を打ち立てている映画「君の名は。」で一躍時の人となった新海誠さんは原作者兼映画監督ということで事情が異なるようです。噂によると印税は1億円は軽く超えるとか。基本的な話の筋を作っているのは原作者なのに全然待遇が違います。

 

まとめ

・原作がヒットすれば関連グッズ、DVD、アニメ化とどんどん印税が入ってくる。

・しかし映画化は対して稼げない。

・映画監督はそこそこ稼げる。

 

結果は出版業界の権力は凄いということですね。そして久保帯人さんの書きたい次回作はダークヒーローものだそうです。その辺も気になります。

 

では( `ー´)ノ

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